9月に入って、もう5日。
夏の空気はまだ残っているけれど、カレンダーはしっかり進んでいる。
中間テストっていつ?
生徒からの質問
正直、この質問が出てくる時期が一番大事だと思っている。
「まだ先」だと思っていたテストが、急に現実味を帯びてくる瞬間。
夏休みが明けたばかりで、まだ生活リズムも戻りきっていない子もいる。
それでも、テストは待ってくれない。
だからこそ、今のうちに動き出したい。
範囲表が配られていなくても、できることはある。
夏休み中に習った単元の復習。
1学期の抜けを埋め直す作業。
ワークを早めに一周しておくこと。
どれも、地味だけど効いてくる。
「まだ早いのでは」と思うかもしれない。
でも、この「早すぎるくらい」がちょうどいい。
直前になって焦るより、今のうちに少しずつ。
その積み重ねが、内申点にもつながっていく。
塾でも、そろそろテスト対策モードに切り替えていく時期だ。
一人ひとりの進度を見ながら、優先順位を一緒に整理していきたい。
得意な子には、もう一歩先の演習を。
苦手な子には、基礎の抜けを一緒に確認しながら。
個別指導塾SSGは、新河岸で一番手厚い塾でありたいと思っている。
だからこそ、この「早めの声かけ」も、大切な指導の一つだと思っている。
まだ数週間ある。
その数週間を、どう使うかで結果は変わってくる。
焦らせたいわけじゃない。
ただ、少しだけ早く動き出してほしい。
残暑の中でも、気持ちは少しずつ「テストモード」へ。
一緒に、準備を進めていきましょう。

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