ここ数日、咳が全然止まらない。
夜中も咳き込んで、何度も目が覚める。
おかげで睡眠の質がめちゃくちゃ低下している。
熱はなく、念の為インフル・コロナ検査を受けに行った。
結果は、どちらも陰性。安心。
ただ、あの検査がとにかく嫌だ。
鼻の奥まで綿棒みたいなものを突っ込まれるやつ。
何度受けても、慣れない。
原因はわからないけれど、とにかく咳だけが続いている。
声を出す仕事なので、正直けっこうつらい。
授業中も、咳き込んで一瞬止まってしまうことがある。
生徒に「大丈夫ですか」と心配されると、申し訳ない気持ちになる。
教える立場として、体調を崩すわけにはいかない。
頭ではわかっていたつもりだった。
でも、実際に体調を崩してみると
その大切さを、あらためて痛感する。
季節の変わり目で、気温差も激しい時期。
生徒たちの中にも、体調を崩している子がちらほらいる。
マスクや手洗いうがい、睡眠時間の確保。
当たり前のことだけど、当たり前にできているかどうか。
私自身、ここで一度見直したいと思う。
個別指導塾SSGは、新河岸で一番アットホームな塾でありたい。
そのためにも、まずは塾長が元気でいること。
生徒たちの前では、なるべく咳を我慢して
いつも通りの笑顔で授業をしたい。
そう思いながら、今日も教室に立っています。
体調管理、本当に大事です。
皆さんも、季節の変わり目、どうかご自愛ください。

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