先日、生徒の誕生日だった。
小さなろうそくを立てて、みんなで歌う。
フルで歌うのは長いので
「Dear~~~」から
恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうな顔をいつも見られるのが幸せです。
正直、誕生日を祝うのは授業の内容とは関係ない。
勉強の役には立たないかもしれない。
でも、こういう時間こそ、実は大切にしたいと思っている。
一人ひとりの誕生日を覚えていて、きちんと祝う。
当たり前のようで、実は簡単なことではない。
生徒の人数が多ければ多いほど、一人ひとりに手が回らなくなる。
だからこそ、これは個別指導塾SSGだからできることだと思っている。
一人ひとりの顔と名前、そして誕生日まで、しっかり覚えている。
それができるのは、規模が小さいからこそ。
アットホームな塾ならではの強みだと、私は思う。
もちろん、勉強を教えることが一番の仕事だ。
でも、生徒たちにとって塾が「行きたい場所」「安心できる場所」であってほしいとも思っている。
テストの点数だけじゃなく、こういう小さな思い出の積み重ねも、私の塾の役割の一つ。
これからも、誕生日が来たらケーキを用意する。
それが何年生になっても、何回目の誕生日でも、変わらず続けていく。
新河岸で一番アットホームな塾でありたいと、いつも思っている。
今日も一人ひとりとしっかり向き合いながら、頑張っていきます。

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