最近、雑用をしていてふと気づいたことがある。
自分から進んで動く雑用は、不思議と苦にならない。
でも、人に指示されてやる雑用は、同じ作業でも妙に重く感じる。
ただ、伝え方次第でずいぶん変わるとも思う。
これ、勉強も同じじゃないだろうか。
自分でやろうと決めた勉強は、しっかり身になる。
やらされる勉強は、こなすだけの「作業」になりがちだ。
だからこそ、指導する側は「やらされ感」を与えないことが大切になる。
なぜ必要なのかを丁寧に伝え、生徒自身が「やってみよう」と思えるように導くこと。
結局のところ、伝え方がすべての土台にある。
勉強も、人間関係も、根っこにあるのはコミュニケーションだと改めて感じた。

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