5月の暑さと、生徒たちの”今”に寄り添う

一人一人丁寧に指導するが、甘えかさない個別指導時SSG

5月なのにこの暑さ、皆さん体調は崩していませんか?

正直、昔は全く気にしなかったのですが、最近はしっかり日焼け止めを塗るようになりました。

美容も大事。

さて、今この時期、生徒たちはというと

体育祭の練習真っただ中です。

毎日グラウンドで汗をかいて、へとへとの状態で塾にやってきます。

心なしか、いつもより学習の進みが鈍いように感じることも。

でも、それは当たり前のことだと思っています。

大人だって、疲れている日には集中力が落ちる。

それは子どもたちも同じです。

だからこそ、個別指導塾SSGでは、その日の生徒の様子を見ながら指導内容を柔軟に変えていきます。

表情が曇っていないか、声のトーンはどうか。

そういった小さなサインを日々拾い上げながら、一人ひとりに合ったペースで寄り添っていく。

これは、画一的な授業形式ではなかなかできないことです。

個別指導だからこそできる対応だと、改めて感じています。

ただ、「今日は疲れてるから仕方ない」で終わらせるわけではありません。

やるべきことはしっかりやる。

甘やかすことと寄り添うことは、まったく別のことです。

その線引きを大切にしながら、愚直に一人ひとりと向き合っていく

それがSSGの指導の根幹にあります。

体育祭が終わったあと、生徒たちがどんな顔で塾に来るか、今から楽しみにしています。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市で一番手厚く、アットホームな学習塾。
自分に自信がなくても、本来の自分を出せる安心感を。
川越市新河岸駅近くの講師が贈る、熱心でメリハリある教育と成長の記録。

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