「先生、久しぶりです!」
卒業生が、お土産を持って遊びに来てくれた
わざわざ選んでくれたんだと思うと、それだけでもう嬉しい。
こういう気遣いができる子に育ってくれていたことが、何より嬉しい
近況を聞いてみると、高校生活がとても充実している様子だった。
夏休みの出来事や部活の話
塾の旧友ともいまだに仲良くしている様子
話す表情が、当時より少し大人びて見えた。
正直、話を聞いているだけでこちらまで嬉しくなった。
私たちの仕事は、生徒が塾を卒業した後の姿を直接見られる機会は少ない。
だからこそ、こうして顔を見せに来てくれる瞬間は本当に貴重だ。
思えば、以前このブログでも書いたことがある。
「先生のことは忘れてください」と伝えてきたのは、素敵な思い出をたくさん作ってほしいからだ。
でも、忘れられていなくても、こうして新しい出会いや経験を積み重ねて成長してくれているのを見られるのも、また違った形の嬉しさだった。
今、塾に通ってくれている生徒たちも、いつかこんな風に成長した姿を見せに来てくれるかもしれない。
そう思うと、今日の指導にも自然と力が入る。
個別指導塾SSGは、新河岸で一番アットホームな塾でありたいと思っている。
卒業した後も、ふらっと立ち寄れる場所であり続けたい。
また会える日を楽しみにしています。
お土産、ごちそうさまでした。

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