「ただの暗記」から卒業したくて、アプリを作り始めた話。

最近、個別指導塾SSGで開発した社会のアプリ

「社会はストーリーで覚える」とよく言われる。

でも、これが思った以上に難しい。

学校のワークをこなしていると、どうしても「穴埋め→次の穴埋め」という繰り返しになってしまう。

知識がバラバラのまま頭に入って、試験前にまたバラバラのまま消えていく。

「ストーリーとして覚えよう」と生徒に伝えても、授業時間の中でその流れを丁寧に語り切るのはなかなか難しい。

時間も限られているし、生徒一人ひとりがワークで開いているページもバラバラだ。

だから、アプリを作ってみた。

Screenshot

使い方はシンプル。

ワークのページを写真に撮って送るだけ。

そのページの内容を、中学生でも「なるほど!」と思えるような、面白くてわかりやすいストーリーに変換してくれる。

社会はもちろん、英語の文法解説や数学の考え方も同じ要領で対応できる。

最近、こういうアプリ作りにすっかりはまってしまって、あれこれ試作を重ねている。

完成度を上げながら、個別指導塾SSGの生徒たちの武器のひとつになってくれたら——

そんな気持ちで開発を続けている。

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埼玉県川越市で一番手厚く、アットホームな学習塾。
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