世間はゴールデンウィーク
しかし、個別指導塾SSGは
今年も例年通り、通常運転で生徒たちを迎え入れます。
私が心から尊敬する経営者が営む塾は、この期間を休業にしているそうです。
それは本当に素晴らしいこと。
組織として成熟し、確固たる地位を築いている証。
いつかは私が目指すべき、一つの理想の形だと言える。
ですが、今のSSGは違う
正直に言えば、まだ理想を語って休める段階ではありません。
もっと認知を広げ、もっと厚い信頼を積み上げ、一人ひとりの切実な要望を叶えていく。
「泥臭く、誰よりも生徒のそばにいること」
これこそが、過酷な教育業界で生き残るための「SSGスタイル」。
周りにどう見られようと、理解されなくても構いません。
私が一番に考えるべきは、
今、信じて通ってくれている生徒と保護者の皆様の期待に応えること。その一点に尽きます。
この連休、SSGは牙を研ぐ場所として、いつも通り門を開けて待っています。

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