生徒に先日
「前後左右の席の子に必ず声をかけること」
「新しい友達を4人作ること」
をミッションに新学期を迎えさせ
「できました!」
「うわ、忘れてた…」
など面白いリアクションを見せてくれました😁
今日は、そんな頑張った生徒たちと
授業後にボードゲーム

頭が良くなるゲーム「アルゴ」をやりました!
これおすすめです。
白黒の0〜11の合計24枚で構成されたカードで
相手が何の数字を持っているかを当てていくゲーム
カードは小さい順に左から裏向きでおいていき
当てられたカードは表向きに公開する
誰かが宣言した数字や盤面の公開された数字をヒントに
相手のカードを絞り、当てにいく
ルールは簡単だが
奥が深い。
これにチップを追加すると
更にゲーム性が増し面白くなる。
白熱しました!
このゲーム、何より奥が深いと感じたのは
「あえて数字を宣言しない」
という選択肢があること
最初は「当てにいかないなんて、損をしているだけでは?」と疑問だったが
しかし、対局を重ねるうちに気づいた
「当てる」という行為は、同時に「自分の手の内をさらす」というリスクを伴うのだと。
むやみに動かず、情報を守り、機を待つ。
相手の裏をかくこの絶妙なルール設計に
開発者の凄みを感じずにはいられない
ただのゲームも学びに繋げる
これがSSG流。
明日も新河岸で一番手厚い塾を目指して頑張ります!

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