春期講習の全日程が、無事に終了しました🌸
この期間は、私自身にとっても
「教育とは何か」を深く問い直す、非常に濃密な時間となりました。
目の前の生徒たちの成長具合。
それに対し、私が理想として追い求めるレベル。
その間にある「乖離」をどう埋めるべきか——。
「一体、どこまで遡って指導すべきなのか」
「そもそも、私は何を目指して教壇に立っているのか」
そんな原点に立ち返り
自分自身の指導を厳しく見つめ直すことができた、有意義な講習でした。
正直に言えば
まだすべての問いに対して完璧な答えが出たわけではありません。
しかし、現場は待ってくれません。
立ち止まっている暇はない。
ただ、ふと
「わずか数人の生徒たちのために、ここまで真剣に悩み、葛藤できる。これほど幸せな仕事はないな」
と思う今日この頃。
この噛み締めた想いを糧に、また明日から全力で走り出します。
「新河岸で一番、手厚い塾」
その言葉に恥じぬよう、一人ひとりの可能性と泥臭く向き合い続けていきます。

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