春期講習は新しい発見の連続
SSGは、新河岸で「自ら学ぶ力」を育む塾として
一コマ一コマの質に徹底的にこだわる
春の講習期間は、普段の授業より少しだけ1コマの時間が短く設定されています。
そこで問われるのが
「限られた時間で、いかに濃密な学びを提供するか」 という講師の力量です。
単にテキストをなぞるだけの授業はしません。
説明を極限まで凝縮し
その分、生徒が自分の手で解く「演習時間」を最大限に確保する。
教材研究の段階で、目の前の生徒に今本当に必要な問題を1問ずつ抜粋する。
こうした新河岸の個別指導塾ならではの、きめ細かな対応が欠かせません。
正直なところ、市販の春期用ワークを眺めていると疑問に思うことがある
「この膨大な問題数、1コマの時間設計で本当に終わるのか?」
ただページを埋めること
終わらせること自体が目的になってしまえば
本末転倒です。
だからこそ、SSGでは「全部やる」ことをあえて手放します。
厳選した問題の「質」に、徹底的にこだわる。
「なんとなく解いた100問」より
「完全に理解した10問」を
この春、確かな基礎学力を積み上げたという自信が
新河岸の生徒たちの新学期を輝かせると信じています。

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