昨日は授業の後に進級パーティーをしました!
定期的にイベントを開催していますが
SSGのイベントは一味違います。
普段は講師側で企画することが多いSSGのイベントですが
今回はあえて、新中3生たちに「全権」を委ねてみました。
リクエストは、ズバリ「タコパがしたい!」🐙
しかし、ただ食べるだけではSSG流ではありません。
- ホワイトボードに書き出された「必要な材料」
- 人数に合わせた「適切な分量」の計算
- 決められた予算内での「やりくり」
これらをすべて自分たちで調べ
実際にスーパーへ足を運び、調達し、調理する。
「パーティー」という楽しい響きの裏側に
社会を生き抜くためのリアルな実践を詰め込みました。
中学生にとって、これほど「生きた経験」になる時間は、そうありません。
SSGは学習だけでなく
社会を生き抜くための実践的な能力の育成にも力を入れています
ほんの少しの
楽しかったという気持ちや
料理が上手に美味しくできたという経験から
少しでも将来に良い影響が与えられると信じています。
本当の目的は、生徒同士の交流や塾を好きになってもらうこと
そこに更なる付加価値を与えることで
より新河岸で特別な塾としての存在感を増していく。
こんな塾があっても良いですよね?

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