最近、現場を見ていてふと気づいたことがある。
「意味もわからずやらせていることが、思ったより多いな」と。
集会ひとつとっても、コロナ以降オンラインで行う学校もあれば
体育館に集まる学校もある。
どちらが正解かは、正直わからない。
でも「なぜうちはオンラインなのか(あるいは体育館なのか)」という問いに、
自分の言葉で答えられるかどうか。
それが大事だと思っている。
授業のはじめの挨拶。
体育での集合場所。
姿勢を正す理由。
数え切れないほどの「やらされること」が学校にはある。
「ルールだから」で片付けることが悪いとは言わない。
でも、子どもたちが納得した上で行動できるように言葉を尽くすのが、
指導者の仕事なんじゃないかと最近つくづく感じている。
なぜやるのか。
どんな意味があるのか。
それを自分の言葉で伝えながら日々の指導をしていくこと。
それが個別指導塾SSGのスタイルでもあります。

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