修了式から始業式へ
この「空白の期間」が、塾の真価を問う
今の時期、生徒たちの心はどこか「ふわふわ」と浮ついている
学校の縛りから解放された春休み
自分が今何年生か定まらない
今の時期たくさん遊ぶのは、おおいに結構!
たくさん笑い、新しい季節に向けてエネルギーを充電してほしい
それが若さだ
しかし、その「浮ついた空気」が授業にまで持ち込まれたとき
私は、それを決して許さない
もちろん、彼らに悪気がないことは分かっています
だからこそ、集中できない原因を生徒のせいにした瞬間、指導者としての成長は止まります。
「導入のトークで、もっと彼らの興味を惹きつけられなかったか?」
「モチベーションを点火する、一言が足りなかったのではないか?」
生徒の背中を正す前に、まずは自分の授業を徹底的に疑う。
「生徒が悪い」と切り捨てるのは簡単だが
それでは誰も幸せになれない
教育は、正解がなくて難しい。
だからこそ、これほどやりがいのある仕事はない
新河岸で一番手厚い塾
その看板に恥じぬよう、今日も私自身が一番の成長痛を楽しみながら、頑張ります!

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