塾長紹介
塾長
大橋場 拓也
小学校教員として12年勤務経験あり。
公立小学校教員として9年間、非常勤講師として3年勤務。
(川越市、所沢市、狭山市、富士見市)
高学年を中心に、低学年・中学年も担任。
高階小学校勤務 (2016 年4月〜2021 年3月)

なぜ安定した公務員の立場を捨ててまで
この塾を作ったのか。
「小学校のテストで70点」
「テスト前なのにスマホを離さない」
そんな子どもの姿を見て、「塾に行かせなきゃまずい。でも、どこがいいのか分からない」と一人で悩まれていませんか。
その「なんとなくの現状維持」を打ち破り、親御さんの迷いに答えを出すために、
私は安定した公務員の立場を捨てて、この塾を作りました。
1学校というシステムの限界
学校現場では、担任が一人の児童・生徒を見れるのは、一年。その期間が終われば、また一から別の先生との関係構築が始まります。 情熱を持って指導にあたっても、志半ばで次の担任へとバトンを渡さざるを得ない。この「一年」というリミットがあるシステムの中では、本当の意味で一人の子供の人生に責任を持ち、成長を最後まで見届ける指導には限界があると感じました。 もっと長く、もっと深く、一人ひとりの変化を見守り続けたい。それが、私が学校を飛び出した理由の一つです。
2「そこそこ」で満足する習慣が、一番もったいない
学校現場にいた頃、私が胸を痛めていたのは、通知表の「◎」の数に気を取られ「○」や「△」に何も感じない子や、「2」や「3」で「自分はこんなもんだ」と納得してしまっている子たちの姿でした。彼らに能力がないわけではありません。ただ、学校生活の中では、どうしても「それなりにやる」ことで折り合いをつける習慣がついてしまいます。
「本当はもっとできるのに」。 現状に甘んじて埋もれていく才能を見るのが、私は嫌でした。
3教育は「人」。目の前の一人に、私のすべてを捧げる
教育は結局、「何を教えるか」よりも「誰が、どんな覚悟で向き合うか」で決まると考えています。残念ながら学校現場では、先生との相性という「運」にお子さんのやる気が左右されてしまう現実があります。私は、児童や生徒に「努力しろ」と口だけで言う大人にはなりたくありませんでした。自らがリスクを取り、人生を懸けて挑戦する背中を見せることにこだわりました。私は、自分の手の届く範囲にいる生徒たちには、自分の持てるすべてを捧げたい。そんな熱い指導こそが、今の子供たちには必要だと信じています。
4「合格するまで帰さない」——やり切る習慣を、ここで作る
成績が伸び悩むお子さんに共通しているのは、「やり切る」ができないことです。これは学校現場でも同じです。
当塾は、スマートに短時間で終わる場所ではありません。一人ひとりのつまずきに泥臭く向き合い、「合格するまで、帰さない」というルールを徹底します。
これは、お子さんを追い詰めたいからではありません。「ケアレスミス」という言葉で逃げるのをやめ、「自分は最後までやり切れるんだ」という本物の自信を掴んでほしいからです。居残りをしてでも100点を取ったときの、あの誇らしげな顔。その一瞬の成功体験こそが、次の「もっとやりたい」を生む唯一の種になります。
5お母様、もう「勉強しなさい」と戦う必要はありません
ご家庭で「頑張らせる役割」を、親御さんだけで背負うのには限界があります。 嫌われ役は、すべて私が引き受けます。「2」を「3」に。「3」を「4」に。 綺麗事ではなく、目に見える「数字」を出すことで、お子さんの日常にポジティブな変化を巻き起こします。
「君は、もっとできる。ここで一緒に頑張ろう!」
私はこの場所に人生を懸けています。